山口長男展
山口長男展
日本の抽象絵画の先駆者、山口長男(1902~1983年)の遺作展。油彩を中心に水彩、水墨画を合わせて21点が展示されている。ニ科会の再建に尽くし、画業では簡素な「かたち」の抽象表現が美術に画期的な新しさをもたらした。水墨画は筆で墨をペタペタと点状に並べただけの表現で、禅の境地に触れるような趣である。
- 会期
- 1986.01.29-02.13
- 出品作家
- 山口長男
- 備考
- 横形(’61) 横(’68) 伸(’70) 引(’72) 階(’75) 立(’78) 進(’79) etc. 21点
- period
- 1986.01.29-02.13
